大阪での葬儀でいろいろ思うところがありました

大阪での葬儀でいろいろ思うところがありました

親戚の叔父がこの前亡くなりました。

あまり面識のない方でしたが、優しそうな人だったのを覚えています。

葬儀にはたくさんの人が見えていて、親戚だけでは無く、知人、友人の方も多くいらしていました。

生前の人望がうかがえる葬儀でした。

その方は大阪に在住で、私も同じ近畿地方に住んでいるのですが、それでも会う機会が中々生まれず、結局深いお話はできないままお別れとなってしまいました。

こういうことにならないためにも、せめて近しい人とは日頃から連絡を取り合うことが大事なのだと気づきました。

大阪へはたまに行くぐらいで、特に用事が無ければわざわざ向かうことはありませんでした。

だからこそ、たまにある機会をちゃんと活かしておくべきでしたね。

今後、冠婚葬祭での付き合いは多くなるでしょうし、そういった時のためにも、顔を広くしておく必要がありそうです。

また、葬儀に関しても聞いておくことが多くあります。

私は喪主などを務めた経験がありませんので、いざ何かあった時など何をして良いのかわかりません。

このたびの大阪での件が学ぶきっかけになりました。

葬儀のために大阪へ向かった

大阪で葬儀がありました。

急なこともあり、準備がちゃんとできないままの出席でしたが、一応失礼の無いように参加できたと思います。

故人は親類では無かったのですが、生前お世話になった人で、私の良き相談相手でした。

年上ではありましたが、こんなに早く別れることになるとは思いもしませんでした。

体調を崩しているとは聞いていましたが、本人は風邪を引いたぐらいにしか話していなかったので、それを鵜呑みにしてしまった自分が悔やまれます。

葬儀には私の他にも大勢いらしていて、お世話になっていた人がこんなにいたのかと驚きました。

私はその人のことを理解していたつもりですが、私が思っていたよりもずっと大きな人だったのです。

もしかしたら私はその人に相談というよりも愚痴だけをひたすら聞いてもらっていたのではないかと思い、悲しさに混じって、恥かしさがこみ上げました。

大阪の葬儀会社サイト

亡くなってからでは後悔のしようも無く、心の中で謝罪と感謝を済ませました。

大阪に来るたびに一緒にお店に行ったりしていたので、大阪自体にも多くの思い出が出来ています。

その人はいなくなってしまいましたが、時々訪れては思い出し、故人を偲びたいと思います。